コメント(全4件)
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めがねのパイロット ― 2013-10-23 18:02
片ボケって、撮った後に見つけるとガッカリしますよね。
初めて自分で買ったデジカメ、クールピクスS6000でありました。
出るときと出ない時があったので、レンズの繰り出し不具合だったのだと思います。
地図とか写しておいて、右1/3がもわっとしてよく字が読めないとか・・・
レンズメーカーのレンズでも、新品で買ったものの片ボケ、メーカーにクレーム言っても取りあってもらえないとか、たまに聞きますね。
最近はレンズの組み立てが公差内であっても、精細に拡大できてしまうため、そういった部分が見つけられやすくなっている面もあると思います。
Haniwa ― 2013-10-24 08:50
めがねのパイロット様
本当にがっかりします。
以前は5mぐらいの被写体距離で左側がぼけることがありましたが、今回修理後に撮った写真の中に無限遠で左側がぼけているのがあってショックでした。時々しかならないので、リトラクタブルのレンズが伸びるときにちゃんと定位置に収まらないんだと思います。そして近接時には起らないんです。
片ボケしてから何回かリコーに別件で修理に出していますが、「各部点検しました」と書かれていて片ボケはスルーされていますね。ちゃんと点検していないか、近接で撮ってOKにしているんだと思います。
>レンズメーカーのレンズでも、新品で買ったものの片ボケ、メーカーにクレーム言っても取りあってもらえないとか、たまに聞きますね。
ヨドバシだと店の判断で返品や返金処理してくれますが、メーカーが不具合を認めないこともあるんですね。
片ボケではなかったですが、Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4で交換・返金をしてもらったことがあります。それ以来Tokinaには近寄らないようにしています(笑)。
ttp://haniwa.asablo.jp/blog/2012/07/05/6501042
よいスペックのレンズですし、2回目の個体は写りもよかったので、残念な結果です(といいますか、あんなに写りの個体差があったらちょっと困りますが…)。
>最近はレンズの組み立てが公差内であっても、精細に拡大できてしまうため、そういった部分が見つけられやすくなっている面もあると思います。
フィルムですと拡大プリントできる環境とかフィルムスキャナがないと分からなかったのに、デジタルだとパソコンで等倍にするだけで分かりますからね。でも私のGR DIGITALの片ボケは等倍どころか長辺800ピクセルぐらいでもわかるぐらいに酷いものですが(泣)。毎回起るわけではないのと近接時には起りにくいのが救いですが、なんだかなぁという感じです。
めがねのパイロット ― 2013-10-24 18:12
S6000も、リトラクタブルなズームレンズだったので、似たようなものだと思います。
リンク先のトキナーの件、以前楽しく拝見いたしました。
店員とのやりとりが、なんだかコントのようで・・・でも、実際だと本当に困る対応ですね。
昔のカメラの本に、中古でレンズを買う際、天井の明かり(なるべく点光源)をレンズに写し込ませてさせて、像が一列にきれいに並んでいればレンズの組み立てに異常がないと考えられる、という確認方法があったことを思い出しました。
Haniwa ― 2013-10-24 21:08
めがねのパイロット様
S6000もやはりリトラクタブルでしたか。リトラクタブルは機構的に不安がありますね。
>リンク先のトキナーの件、以前楽しく拝見いたしました。
>店員とのやりとりが、なんだかコントのようで・・・でも、実際だと本当に困る対応ですね。
返金の巻のコメント欄に書いた内容ですよね。あの店員さん、距離指標を知らないんだと思いました。知らないのなら素直に聞けばよいのに、私がレンズの鏡筒の距離指標を指してもそこを見ようとはしなかったですね。異次元の人なんだと思いました(笑)。
>像が一列にきれいに並んでいればレンズの組み立てに異常がないと考えられる
そういうチェック方法もあるんですね。しかし、蛍光灯が多いと困りますね(笑)。
トキナーのレンズは2本目のが明らかにシャープに写っていました。
でも何本も比較しないとどれが本当の性能か分からないので、もう手を出さないことにしました。たぶん作っている側もどれが本当の性能か分かってないと思います(笑)。
GR DIGITALは削除ボタン(ゴミ箱マーク)を押しながら電源ボタンを押すと、リトラクタブルがリセットされて起動するという裏技みたいなのがありまして、なるべくそうやって起動して片ボケを回避しています(泣)。
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