androidからWi-Fi接続設定をiPadに送る
2025-07-09


禺画像]
Windows11に新しいWi-Fiのアクセスポイント名とパスワードを登録するのは、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-F」iの右側の>をクリック→「既知のネットワークを管理」→「新しいネットワークを追加」の「ネットワークの追加」をクリックするとアクセスポイント名とパスワードを登録する画面が出る。

やっぱりWindowsが一番使いやすいやん。


写真は記事とは関係ない。
白幡身代わり地蔵尊(横浜市神奈川区)::Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 500)、AWB(7080K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「オート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)、専用フード、JPEGをリサイズのみ

以前にも紹介したことがある白幡身代わり地蔵尊だ。由来を再掲しておく。

身代わり地蔵尊の由来 奉賛会

昔、尾張の國から幼い兄妹が武蔵の國府中に住む叔父を尋ねて旅を続けこの地蔵尊前まできた処、突然辻強盗が現れ太刀を振りかざして襲ってきました。兄妹はとっさに地蔵尊の蔭にかくれたため、太刀の手元が狂い地蔵尊の首を切り落しました。そのはずみで刀は折れ切先は辻強盗につきささり返り血で地蔵尊は朱に染まってしまったが、兄妹は危く難を免れたと伝えられています。以来、土地の人はこれを身代り地蔵尊または血染の地蔵尊と呼び益々信仰するようになりました。
幼い兄妹の命を救った地蔵尊のご利益により現在に至るも参詣者の後を絶たないのもむべなるかなと思われます。合掌

昭和五十二年十月 寄贈 赤津房美、坂本新一(刻)

ここは、背後から猊下の「ハッシ」があっても、とっさに地蔵尊の蔭に隠れると地蔵尊が身代わりになってくれるので安心。えっ?隠れる前に猊下の「ハッシ」の方が早いって?そ、そんなぁ…(泣)。当時は大きなお堂もなかったのかもしれない。しかし、猊下も尾張国から追いかけてきて、これもなにかの縁があるのかもしれない(違)。
【追記】
「猊下のハッシ」はカトリック布池教会 ― 2025年03月27日のみっち様のコメントフォト工房キィートスがユー・シー・エスへ事業譲渡 ― 2025年03月31日以下が「元ネタ」でござる。
【追記ここまで】

【関連】
ソニーサイバーショットDSC-RX1【第4回】(気になるデジカメ長期リアルタイムレポート) ― 2013年02月14日
↑しかし、冴えない写真ですなぁ。再スキャンしたくなってしまう。もしかしてピントが来ていない?CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8とKodak Elite Chrome 100(EB-3)の写真だ。
ニコン金属フードHN-1・HN-2・HN-3・HS-9も旧製品に ― 2020年10月16日
↑こちらは、Huawei P20 lite(ANE-LX2J)の写真。これは今でも通用する写りだと思う。少なくともOPPO Reno7 Aよりはきれいに写る。

【さらに追記】
この白幡身代わり地蔵尊の前の道である綱島街道は、神奈川宿(現:横浜市神奈川区)と溝口村(現:川崎市高津区)を結ぶ街道で、溝口村で大山街道(矢倉沢往還・厚木街道)と合流していたようだ(現在の綱島街道と違って日吉は通らない)。大山街道を高津まで、いまの駅で言えば溝の口駅や武蔵溝ノ口駅から高津駅まで1駅分進んで、そこから府中街道(東京側からは川崎街道と呼ばれる)を進めば、武蔵国の府中(現:東京都府中市)に至る。この尾張国の幼い兄妹は、東海道を神奈川宿まで来て、そこから綱島街道に入ったのだろう。「武蔵の國府中に住む叔父を尋ねて」という部分とつじつまが合う。
【さらに追記ここまで】


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