Realforce R3 にキースペーサー
2026-08-24


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REALFORCE R3HA23 キーボード購入 ― 2025年08月18日で報告したキーボードだが、打ち損じなどがあるので、アクチュエーションポイント(キーのスイッチが入り始める深さ)を変えてみたりいろいろと試していた。

ほぼ1年使ってみて、REALFORCE R3キーボードは自分にとってキーストローク(キーを押し切るまでの深さ)が深すぎるのだろうと思った。自宅のリビングにあるデスクトップPCには、大昔に買ったNECのPC-98NXシリーズに付いていたCMQ-6D02Dを使い続けている(約28年)。DELLのPCに買い換えた際にDELL付属のキーボードに換えてみたりしたが、使っているうちに効かないキーが出てきたりして、その都度NEC CMQ-6D02Dに戻していて結局ずっとNEC CMQ-6D02Dを使っている。NECのこのあたりのキーボードは企業などにも大量に納入されていたので、結局このキーボードに慣れてしまっている。

自分で意識していなかったが、NEC CMQ-6D02Dキーボードは、メンブレン式のキーストロークは2mmで浅く、キー荷重は重めのものらしい。REALFORCE R3キーボードは、キーストロークが4mmなので、かなり違う。自分はキーを底まで打つ癖があるらしい。

他方でREALFORCE R3キーボードは、アクチュエーションポイントを0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mmの4段階に変更できるので、これを変えてタイプミスが少ないようにしていた。自分に合っていたのは、1.5mmか2.2mmだった。それでもタイプミスがあるので、調べていたら、キーストロークを浅くする、キースペーサーというものがあるのを知った。
R4 / R3 / R3S キースペーサーセット 日本語配列用 / M0401J

R4 / R3 / R3S キースペーサーセット 日本語配列用 / M0401Jには、日本語配列用 キースペーサー(厚さ 3mm)だけのものと、日本語配列用 キースペーサー(厚さ 2mm)だけのものと、その両方が入っているものがある。どれにもキーを抜くときに使うキープラーは付いている。2mmがよいのか3mmがよいのか分からないし、どちらか単品のものは品切れ中だったので、両方の厚みが入っているものを買った。

最初は、薄い2mmの方を入れてみた。たしかにキーストロークは浅くなる。2mmのものを入れるとキーストロークは3mmになるらしい。4mmのキーストロークが2mmのキースペーサーで3mmになるのは計算が合わないが、キースペーサーが1mm沈むのだろう。これでアクチュエーションポイントを1.5mmで使っていた。このあいだ、40mmを打っているのに40mとかNIKKORがNIKORになったりしたので、何回か試してみたが、この組み合わせだと5回に1回ぐらいの頻度で重ねて同じ文字を打ったときに取りこぼしたあるようだった。
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それで、長年使っていたNEC CMQ-6D02Dキーボードを調べると、キーストロークが2mmだというので、REALFORCE R3キーボードのキーストロークも2mmになるように3mmのキースペーサーに入れ替えてみた。

REALFORCE R3キーボードに3mmのキースペーサーを入れて、アクチュエーションポイントを1.5mmだと、何度40mmと打っても40mmだし、NIKKORもちゃんとNIKKORになる。これでよい。


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