ニコンの無料画像処理・閲覧ソフトNX StudioがVer.1.11.0にアップデートされたようだ。
NX Studio Ver.1.11.0(ニコン)
NX-Studio Ver.1.10.1でZ6で撮影したボディ内手ブレ補正が画像情報に表示されない【追記あり】 ― 2026年06月24日の現象は、NX Studio Ver.1.11.0(Windows用)でも解消していなかった。
ニコンには直接このバグを伝えていないから、気づいていないのかもしれない。面倒くさいなぁ。
NX-Studio Ver.1.10.1でZ6で撮影したボディ内手ブレ補正が画像情報に表示されない【追記あり】 ― 2026年06月24日にも書いたが、同じ画像をNX-Studio Ver.1.3.1でみると、手ブレ補正のON/OFFは表示されるので、NX-Studio Ver.1.3.1よりもあとで、NX-Studio Ver.1.10.1までの間のどこかでEXIFの手ブレ補正情報の扱いがおかしくなっているんだと思う。Ai Nikkor 35mm F2Sの色収差の出方がニコンZ6とD610とで違うことに、ボディ内手ブレ補正が影響しているのか検証できないので、はやくこのバグを直してほしいんだが。大菩薩峠にお招きすれば動き出すのか(たぶん違)。
【追記】
D610にAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを装着して撮影した画像は、NX Studio Ver.1.11.0の手ブレ補正欄にON/OFFが出る。Z6にFTZ経由でAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを装着したものもNX Studio Ver.1.11.0の手ブレ補正欄にON/OFFが出る。出ないのは、D610にVR非内蔵のレンズを装着したとき、Z6とFTZでVR非内蔵のレンズを装着したときボディ内手ブレ補正のON/OFFに拘わらず、空欄になっている。D610でCPUレンズでもVRのないレンズの場合に空欄になるのは以前からの仕様の可能性があるが、ニコンZ6のようにボディ内手ブレ補正があってFTZのようにCPU内蔵のマウントアダプター経由でボディ内手ブレ補正のON/OFFがNX Studio Ver.1.11.0の手ブレ補正欄で確認できないのはおかしい。すくなくともNX-Studio Ver.1.3.1ではON/OFFが表示されていたのだから。面倒くさいな。レンズとボディをとっかえひっかえ表にしなければならなくなったじゃないか。不本意ながらこの件は続くと思う。くっそー。
【追記ここまで】
【さらに追記:21:35】
VR非内蔵のレンズ(CPUの有無は関係なし)でニコンZ6のボディ内手ブレ補正のON/OFFがNX Studioの情報欄が空欄になって分からなくなっているところまで絞り込めたので、過去のどのNX Studioのバージョンから空欄になっているのか調べてみた(NX-Studio Ver.1.3.1では表示されて、Z6のボディ内手ブレ補正のON/OFFがEXIFに書き込まれていることは分かっている)。現在最新のNX Studio Ver.1.11.0をアンインストールして、手元に残していた以前のバージョンのインストーラーで順に遡ってみた。NX Studio Ver.1.8.0以降では、現在と同じように、VR非搭載のレンズでZ6のボディ内手ブレ補正のON/OFFがわからなくなっていた。NX Studio Ver.1.7.1だと、VR非搭載のレンズでもZ6のボディ内手ブレ補正のON/OFFが表示された。しかもON(ノーマル)のように、ボディ内手ブレ補正のノーマルとスポーツを区別して表示している。ちなみに手元のNX Studio Ver.1.7.1は、2025年2月24日にダウンロードしたことになっている。このバグが治るまでNX Studio Ver.1.7.1を使い続けることにする。
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